クローバーの丘では、生活の場としての施設作りを目指し、出来る限り家庭的な雰囲気を大切にした施設作りをしています。

正面玄関

ラウンジ

和室

 ゆったりとした時の流れで今までの生活を自分らしく継続して暮らして頂ける場所、それが「クローバーの丘」です。

< 住まい >

クローバーの丘は、地域密着型介護老人福祉施設(特養)定員は29名の入所施設です。 全室個室ユニット施設で、1ユニット(1つの集団)は10名からなり、それぞれに居室とリビングを備えています。 リビングには、食器棚、調理台、流し、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ等の暮らしの必需品を揃えています。

< 食事 >

食事はリビングで召し上がっていただきます。ご飯はリビングで炊き、職員も一緒に頂きます。愛用の湯飲み、箸、茶碗などご自由にお持ち下さい。

< 居室 >

全室個室です。 使い慣れた家具や家電、思い出の品、お好みの衣類等々自由にお持ち下さい。 レイアウトもご自由です。

< 入浴 >

これまでのご家庭の暮らしと変わらない入浴環境を大事にしたいと考えています。 個人浴槽を各ユニットに1つずつご用意しましたのでそれぞれのお好みの湯加減で、ゆっくりと入浴をお楽しみいただけます。 介助が必要な方でも、介護スタッフにより入浴介助させていただきます。基本的には介護スタッフの介助にて立位が取れない方でも安心して入っていただけます。 ただ、介助スタッフの介助でも個人浴槽に入れない方には、寝台浴槽を用意しております。

居室

生活共同室

浴室


開設

平成22年4月1日

対象者

おおむね65歳以上で身体上の不自由がある、または認知症等により、常時の介護が必要で在宅での生活が困難な方の暮らしの施設です。入居できる方は、介護保険で介護の必要がある要介護の判定が出た人です。

定員

小規模特別養護老人ホーム(定員29名)

料金

<料金表をご覧ください>

入所に関する資料

<特別養護老人ホーム入所選考指針>

入所申込書

<特別養護老人ホーム入所申込書兼台帳> <記入例>
<特別養護老人ホーム入所選考調査票> <記入例>


4月

① お花見 ② 春のハイキング(花の文化園)

5月

① 春のハイキング(花の文化園)

6月

① 春のハイキング(花の文化園) ②保育園交流会

7月

8月

① 海遊館ハイキング ② 盆踊り大会(ふれあいの丘・南花台)
③ PL花火大会見物 ④花火大会(駐車場)

9月

① 秋のハイキング(花の文化園) ② 敬老祝賀会
③ だんじり見学

10月

① 秋のハイキング(花の文化園)

11月

① もみじ狩り(延命寺) ② 国華園(菊展示)

12月

① クリスマス会(各ユニット) ② もちつき大会

1月

① 初詣 ② 書き初め カルタ 福笑い 凧揚げ

2月

② 梅見 ② 節分

3月

① ひな祭り

海遊館ハイキングと国華園ハイキングは個別で参加者を募り行う。
(状態により参加希望を断る場合あり)


入居申し込み時に提出していただきたい書類(直接施設にお申し込みください。)

  • 申込方法
    入所の申込みは、指定介護老人福祉施設[特別養護老人ホーム]入所申込書兼台帳 及び原則として居宅介護支援事業者、施設等のケアマネジャー等(以下「ケアマネジャ ー等」という。)の意見を付した入所選考調査票により、本人又は家族等から施設に対 して行うこととする。その際ケアマネジャー等は、申込みに際して必要な援助を行う ものとする。

  • 添付資料
    施設への申込みに当たっては、介護保険被保険者証(写)、要介護認定調査票の基本 調査(写)、直近3か月分のサービス利用票(写)、サービス利用票別表(写)を添付し た上で行うものとする。

  • 受付簿の管理
    施設が申込書を受理した場合は、受付簿にその内容を記載して管理するものと する。また、辞退や除外等の事由が生じた場合は、その内容を記録するものとする。



増田 絹代(ケアマネージャー:生活相談員)

入所されている方のケアプラン作成や生活相談の担当をしています。 全室個室ユニット型(10人の少人数制)の介護老人福祉施設です。 家庭的な雰囲気を大切にしながら利用者志向の個別ケアを行っています。 また個室なのでご家族様も気兼ねなく来ていただけます。 その人らしい暮らしが続けられるようご家族様と一緒にお手伝いしていきます。


城林 斎(管理栄養士)

① 主な仕事内容
栄養士として勤務しています。毎日のお食事の提供と栄養管理が主な仕事です。とはいっても実際は、厨房で腕をふるって下さる頼もしいスタッフの方々、ユニット内では職員が、ご利用者の状態に合わせてお食事の対応してくださり、いわば、私はそのパイプ役です。「おいしいですよ」の声と笑顔をたくさんいただける仕事であり、やりがいのある仕事だと思います。また、5月に管理栄養士の資格を取得しましたので、栄養ケアマネジメントを11月から開始します。

② いつも心がけていること
笑顔で自分自身が自然体であることです。 やりがいを感じた瞬間は、いろいろあります。病態が悪く医師より入院と判断され、ご利用者が拒否された時のことです。本人と施設長、介護職員、介護相談員、看護、栄養士同席のもと、ご本人の意向を確認し、施設での方向性の決定で療養を開始しました。ご本人はもちろん、共に職員の協働の結果、医師も喜んでくださるような回復を見ました。金メダル獲得のような感動です。  心に残る言葉は、この職種ではじめて、この施設のご利用者の方からいただきました。「いつもお食事有難うございます。怪我しないように気をつけてくださいね。」と、優しい声でお話しくださり、家族の温かさを感じました。有難うございます。  この仕事の好きなところは、ひとりで出来なかったことでも、1つの目標をもってみんなが得意な力を出し合えば、乗り越えられることです。

③ 今後の目標
将来の夢は、「クローバーの丘の食事が食べたい」といわれるようになることです。そのためにも、栄養と同時にいろんな調理技術の方法を日々学んでいきたいと思います。


津田 ひとみ(看護職員)

① 主な仕事内容
施設の入居者やショートステイをご利用の方の健康管理の仕事をしています。各ユニットを回り入浴者のバイタルチェック(血圧・体温・脈拍)や体調不良者の観察・対応の検討などを行っています。

② いつも心がけていること
毎朝一人一人に声をかけその日の体調を見ます。そして、元気のない方には、横にすわりゆっくり話を聞きます。不安そうで落ち着きのない方には、一緒に散歩します。何でもないことですが、私に出来ることを精一杯しょうと心がけています。

③ 今後の目標
"仕事が楽しい"と思える様なすてきな仲間がいる職場でありたい。全職員の力で"生きてて良かった""長生きするもんだ"と思って頂けるような介護・看護を目指します。

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